CSR情報


2019年

「令和元年台風第15号及び令和元年台風第19号」に対する義援金を寄付しました(12月27日)

当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(10月6日~7日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、今回は24回目。
昨年に引き続き、地元の方が楽しみにしているイベント「わたり熱気球フェスティバル」のサポートボランティアをしました。
「わたり熱気球フェスティバル」は子供達との交流、空から亘理の復興に向かう街を見てもらう事を目的に行っている街おこしイベントです。
(社員の声)
熱気球、何度行っても発見があります。夜のイリュージョンは美しく、朝の熱気球体験講座も笑顔がたくさん見られて元気をもらえました。落花生をわたりの名物にという新しい取り組みにも感動。最後にプロジェクトの方々に私たちの想いを直接お伝えできてよかったです。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(6月8日~9日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、今回は25回目。
今回は宮城県・亘理町での防潮林・復興植樹活動に加えて、宮城県南三陸を訪問し、「公益財団法人パブリックリソース財団」様協力のもと、語り部さんによる復興への取組みや観光を通じた町づくりの視察を行いました。
(社員の声)
3年ぶりに参加し、インフラが整備されつつある街並みに驚きましたが、地域復興、本当の町づくりはこれからが正念場になると思いました。またグリーンベルトは植樹から維持・管理のフェーズになるため、永続的に参画できるようにアイデアを出していきたいと感じました。


2018年

「平成30年北海道胆振東部地震」に対する義援金を寄付しました(11月28日)

当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(9月29日~30日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、今回は24回目。
昨年に引き続き、地元の方が楽しみにしているイベント「わたり熱気球フェスティバル」のサポートボランティアをしました。
(社員の声)
被災地の方の声を直接聞くことができ、有意義な時間を過ごせました。普段接することのない社内スタッフ同士の交流も楽しかったです。これからも続けていきたいと思います。


「平成30年7月豪雨」の被災に対する救援義援金を寄付しました(9月27日)

東日本大震災・県外避難者交流会「こっちゃ来たらいいべえ」実施(7月21日)

東日本大震災から7年。県外避難者・交流会イベント「こっちゃ来たらいいべえ」を、NPO法人医療ネットワーク支援センターとKNT-CTホールディングス共催で実施。イベントは東京2020オリンピック・パラリンピックへの高まる期待感を間近に感じていただくため会場周辺を巡る観光遊覧船の旅から始まり、メダリストのトークセッションやフェンシングの実演など交流を深めていただきました。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(6月9日~10日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、今回は23回目。
今回は宮城県・亘理町での防潮林・復興植樹活動に加えて、宮城県・女川を訪問し「復幸まちづくり女川合同会社」様の協力のもと地場産業の水産業体験、町づくり、町おこしのご案内をしていただきました!
(社員の声)
雨でしたがもっともっと植樹したかったです。さんまの昆布巻き体験も楽しかったので、東北でしか食べられないものを地元の方々と一緒に作るツアーも作ってみたいです。


2017年

当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(9月30日~10月1日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、今回は22回目。
わたりグリーンベルトの植樹をしてから、「わたり熱気球フェスティバル」のボランティアとして活動いたしました。
今日のイベントを通じて、子供達との交流、空から亘理の復興に向かう街を見てもらう事を目的に街おこしを行っています。
(社員の声)
イベントボランティアに参加して、地元の方やプロジェクトの方々との交流がたくさんできて良かったです。特に食事のお手伝いを通して地元のお母様方々と日頃の事、プロジェクトの事など、同じ目的で会話できたことが印象的でした。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(6月10日~11日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、今回は21回目。昨年から段階を経て避難指示が解除されている「飯舘村、南相馬市、浪江町」に行き、旅行会社に勤める者として、現状を見て私達の力でできることを考えました。宮城県亘理町では「亘理グリーンベルトプロジェクト」の活動の一環として、防潮林復興植樹を行いました。
(社員の声)
3年前に見た浪江町がどれだけ変わったか見たかったので参加しましたが、実際は船や車の残骸がなくなっていただけでほとんど変わっていませんでした。亘理町や山元町は活気が戻ってきていたので、原発の影響の大きさを改めて感じました。


2016年

『「熊本地震」復興支援及び現地視察』(11月5日~6日)

近畿日本ツーリスト、クラブツーリズム合同で『「熊本地震」復興支援及び現地視察』を実施しました。当社からは、東京・大阪のスタッフが参加しました。熊本城復興の状況、阿蘇大橋をはじめとする南阿蘇の被害状況を視察し、益城町の保育園及び南阿蘇村の農園の復興支援を行いました。被災者の生活に影響を与えないよう、旅行を通じた復興支援を提案していきます。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(10月1日~2日)

「わたりグリーンベルトプロジェクト」は節目の第20回目。今回は亘理町で開催される「熱気球フェスティバル 空を見上げて in 亘理」のイベント実施支援のボランティアに参加しました。1日目のナイトバルーンから2日目の熱気球体験まで、天候にも恵まれイベントは大成功。「数々の復興支援に参加しているけど、この支援は朝早くから夜遅くまで肉体労働もあって大変」と、昨年に引き続き参加したAさんのコメント。今年はたくさんの新しい仲間を伴って参加していました。亘理町の方々の笑顔、子供たちの笑顔、そして地元の方々とボランティアスタッフからいただいた「ありがとう」の声…。また、亘理に行って良いですか!


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(7月2日)

社会貢献活動の一環として行っている宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」も、第19回を迎えました。亘理町では、防潮林の再生に向けた植樹と共に、亘理町まちづくり協議会の方々と、8月15日に開催される「わたりふるさと夏祭り」で使用するランタンづくりにチャレンジ。震災から4年が経過。「今までは、ふるさとを訪れることが怖かった。やっとふるさとへ訪れる勇気が出てきて、今回のイベトンに参加してみようと思って…」「この亘理の町を継続して応援していただいて、ありがとうございます」などのお言葉を亘理町の方からいただきました。この暖かいふれあいを継続し、ふれあいの輪を広げていきます。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(6月11日~12日)

宮城県亘理町での「わたりグリーンベルトプロジェクト」も、第18回を迎えました。亘理町では、防潮林の再生に向けた植樹と共に、当社のイベントでお客様から募金いただいたお金を含め、再生取り組みに必要な農機具を寄贈いたしました。今回の取り組みでは、岩沼町の「千年の希望の丘」の視察、そして陸前高田の町では、地元の方々と一緒に、大豆づくりにチャレンジ。リーダーは20代の町議会の議員さん。若いリーダーの情熱に、スタッフも心を打たれました。


東日本大震災・県外避難者交流会「こっちゃ来たらいいべえ」実施(5月21日)

東日本大震災から約4年。今年も、県外避難者・交流会イベント「こっちゃ来たらいいべえ」を、NPO法人医療ネットワーク支援センターとともに実施。イベントでは、旅行をテーマとしたブース、ハンドケアやネイルケア、ゲームコーナーに加え、特別ゲストとして近鉄ライナーズのラグビー選手も参加し、交流を深めました。


2015年

『「東日本大震災」復興支援及び現地視察 in 気仙沼』(12月5日~6日)

当社グループ会社(KNT-CTホールディングス)スタッフ有志で『「東日本大震災」復興支援及び現地視察 in 気仙沼』を実施しました。地元宮城のスタッフから遠くは関西からも参加し、震災当時の記録を残すリアス・アーク美術館を見学。そして、気仙沼の復興進行状況視察や、唐桑町での牡蠣養殖出荷作業を行いました。震災後、「もう牡蠣の養殖での生活ができない」と途方に暮れる中、支援を申し出たのはライバルの広島の牡蠣業者の方々。「震災から4年。ここまで出荷できるようになりました」と語るベテランの男性。目からは涙がポロリ。最後に提供いただいた牡蠣の味が忘れられません。私たちは、旅を通じて復興支援を継続していきます。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(6月7日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、今回は13回目。日帰りで26名が参加し名取市閖上地区の視察をした後に、防潮林の再生に向けて3,274ポットのヤマザクラの苗木ポット作りを行いました。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(5月30日~31日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、今回は12回目。1泊2日で30名が参加し1日目は福島県南相馬市小高区を視察後、福島ミュージック花火を鑑賞、2日目はクロマツ、コナラ、ヤマザクラの植樹を行いました。


「こっちゃ来たらいいべえ」(県外避難者のための交流会)にボランティアとして参加しました(4月25日)

東日本大震災から約3年が経過する現在でも、被災3県から都内に避難されている方は約7400名いらっしゃいます。そのため、県外避難者の交流イベント「こっちゃ来たらいいべえ」をNPO法人医療ネットワーク支援センターが不定期に行っており、今回33回目はKNT-CTホールディングス共催で実施しました。イベントでは旅行をテーマとしたブース、ハンドケアやネイルケア、ゲームコーナーに加え、特別ゲストとして近鉄ライナーズのラグビー選手や福島県のマスコットキャラクターみみりん等も参加し、交流を深めました。今回は当社社員4名含みKNT-CTホールディングスから23名がイベントのボランティアとして参加しました。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(4月11日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、4月に実施の11回目は日帰りで30名が参加し、被災地のいちご農園の視察をした後に、防潮林の再生に向けて2年前に植えた松の鉢替えと、ポットの整理、根切り作業を行いました。


クラブツーリズム文化祭 ご来場のお客様からのお気持ちをお届けしました(3月1日)

当社オリジナルの40種の講座や企業協賛ブースが参加して実施した「クラブツーリズム春の文化祭(平成27年3月1日)」において、東北復興支援として「わたりグリーンベルトプロジェクト」のパネル展示やフェアトレード商品、クラブツーリズムグッズなどの販売を行いました。「東北復興支援のためなら…」とたくさんの方にご理解をいただき、販売の収益で、NPO法人「わたりグリーンベルトプロジェクト」に一輪車を寄付いたしました。


2014年

「こっちゃ来たらいいべえ」(県外避難者のための交流会)にボランティアとして参加しました(12月7日)

東日本大震災から約3年が経過する現在でも、被災3県から都内に避難されている方は約7500名いらっしゃいます。そのため、県外避難者の交流イベント「こっちゃ来たらいいべえ」をNPO法人医療ネットワーク支援センターが不定期に行っています。イベントではハンドケアやネイルケアをしながら話をしたり、ゲームコーナーを設けて子供達の交流の場を作ったり、カフェコーナーでは自由に歓談できるスペースが作られており、皆さんが交流しやすいようになっています。今回は弊社社員1名がイベントのボランティアとして参加しました。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(10月4日、11月8日~9日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、10月に実施の9回目は日帰りで28名が参加し、11月に実施の10回目は1泊2日で30名が参加しました。被災地の視察をした後に、防潮林の再生に向けてドングリを一粒ずつ苗木ポットへ植えたり、既に芽が出たポットの草取りを行いました。


クラブツーリズム文化祭 ご来場のお客様からのお気持ちをお届けしました(9月6日)

当社オリジナルの40種の講座や企業協賛ブースが参加して実施した「クラブツーリズム春の文化祭(平成26年9月6日)」において、東北復興支援として「わたりグリーンベルトプロジェクト」のパネル展示や亘理町で製造されたジャム、クラブツーリズムグッズなどの販売を行いました。「東北復興支援のためなら…」とたくさんの方にご理解をいただき、販売の収益7,520円を「わたりグリーンベルトプロジェクト」事務局の一般社団法人ふらっとーほくに寄付いたしました。


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(6月5日、6月7日~8日)

宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、7回目は日帰りで23名が参加、今回は被災地・山元町の視察を行ったあと、防潮林に苗木を植樹する準備として、外来種であるイタチハギの下草刈りを行いました。8回目は1泊2日で25名が参加し、リピーターは2日間ボランティア作業、初参加社員は被災地視察といちご農家のお手伝いを行いました。


クラブツーリズム文化祭 ご来場のお客様からのお気持ちをお届けしました(3月2日)

当社オリジナルの40種の講座や企業協賛ブースが参加して実施した「クラブツーリズム春の文化祭(平成26年3月2日)」において、東北復興支援として「わたりグリーンベルトプロジェクト」のパネル展示や亘理町で製造されたジャム、クラブツーリズムグッズなどの販売を行いました。「東北復興支援のためなら…」とたくさんの方にご理解をいただき、販売の収益8,900円を「わたりグリーンベルトプロジェクト」事務局の一般社団法人ふらっとーほくに寄付いたしました。


「こっちゃ来たらいいべえ」(県外避難者のための交流会)にボランティアとして参加しました(1月25日)

東日本大震災から約3年が経過する現在でも、被災3県から都内に避難されている方は約8,000名いらっしゃいます。また個人情報保護の観点からも、近隣の方がどこに避難されているかの情報も分からずに不安な日々を過ごされている方も多いのが現状です。そのため、県外避難者が集まれる場所として「こっちゃ来たらいいべえ」というイベントをNPO法人医療ネットワーク支援センターが不定期に行っています。イベントではハンドケアやネイルケアをしながらお話をお伺いしたり、ゲームコーナーを設けて子供たちの交流の場を作ったり、カフェコーナーでは自由に歓談できるスペースを作られており、皆さんが交流しやすいようになっています。今回は弊社社員3名がイベントのボランティアとして参加しました。


フィリピン災害義援金を寄託しました(1月15日)

KNT-CTホールディングスは、2013年11月8日にフィリピンに上陸した台風による災害の復興支援のため、日本赤十字社と国際協力ボランティア団体DAREDEMO HERO(誰でもヒーロー)へ合計3,787,378円を寄託いたしました。被災地の一日も早い復興を祈念して、会社と労働組合が共同で国内外のグループ社員に救援金募集活動を行い、社員の救援金拠出額と同額の寄付金を会社が拠出するマッチングギフト方式で、救援金を拠出することにしました。被災地に皆様には心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

1. 救援金総額:3,787,378円
2. 拠出方法:社員の救援金拠出額と同額の寄付金を会社が拠出するマッチングギフト方式
3. 寄託先:日本赤十字社(3,187,378円)
      国際協力ボランティア団体DAREDEMO HERO(誰でもヒーロー)(600,000円)

以上


2013年

当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(10月26日・11月16日~17日)

当社の社会貢献活動の一環として、宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。2012年春から活動を実施しており、5回目は初の日帰りとして宿泊で参加できない社員向けに実施し、27名が参加。防潮林の再生に向けてドングリを一粒ずつ苗木ポットへ植えたり、彼岸花の苗をポットへ植え替える作業を行いました。6回目は1泊2日で実施し、防潮林の再生活動のほか、帰還困難区域・福島県浪江町の視察や相馬市民との交流会なども行いました。


被災地・宮城県亘理町の小学校にベルマークを寄贈しました(9月19日~20日)

当社の社会貢献活動の一環として2012年の春から参加している宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」(東日本大震災で壊滅した防潮林を再生する支援活動)のボランティアツアーにエコースタッフが参加。津波で被害を受けた中浜小学校跡地などの視察や、プロジェクトの苗木ポットに種を植える作業などをしました。その後、全国のエコースタッフが集めたベルマーク(372,628点)を寄贈するために山下第一小学校を訪ねました。参加者からは「現地を見たことにより、継続的な支援を続けていきたい」という声を多くいただきました。


クラブツーリズム文化祭 ご来場のお客様からのお気持ちをお届けしました(9月7日)

当社オリジナルの40種の講座や企業協賛ブースが参加して実施した「クラブツーリズム秋の文化祭(平成25年9月7日)」において、東北復興支援として「わたりグリーンベルトプロジェクト」のパネル展示や亘理町で製造されたジャム、クラブツーリズムグッズなどの販売を行いました。「東北復興支援のためなら…」とたくさんの方にご理解をいただき、販売の収益9,750円を「わたりグリーンベルトプロジェクト」事務局の一般社団法人ふらっとーほくに寄付いたしました。


お客様からのご支援をお届けしました(8月4日)

埼玉県在住の平栗萬里子様から手編みの靴下をいただきました。2009年11月出発の「東北縦断4日間ツアー」にご参加いただいた縁もあり、クラブツーリズムを通じて手編みの靴下を寄贈したいとのお申し出をいただきました。心のこもった100組の靴下は、宮城県亘理郡山元町で開催された「大人も子供も皆で遊び隊2013年8月4日」のイベントにて配布させていただき、住民の皆様は手にとって、とても喜んでいたご様子でした。当社は、今後もこのようなお客様と行う支援活動の輪を広げていきたいと考えています。(協力・NPO法人ガーネットみやぎ、パブリックリソース財団)


当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(5月25日~26日、6月8日~9日)

当社の社会貢献の一環として昨年スタートし2年目を迎えた宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」への参加。今回は5月25日~26日、6月8日~9日の2回、計52名の当社社員が参加し、防潮林再生への苗植え等の作業のほか、現地の方々との交流会の開催や災害に強い産業へと変革を始めたイチゴ産業の視察、元気に明るく復興へ力を合わせる授産施設への訪問など、復興に向けて力強く歩み始めている現地の姿に触れ、震災を風化させずに支援活動を継続させていくことをあらためて確認する2日間となりました。


2012年

当社社員参加の支援活動「わたりグリーンベルトプロジェクト」(11月17日~18日)

当社社会貢献活動の一環として、宮城県亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に参加。本年4月に1回目の活動を実施し今回が2回目。東日本大震災によって壊滅した防潮林を再生する活動で、苗木を育成、植林し145万本の町民憩いの森を再生させようというもの。当社社員30名が参加し、ドングリを一粒ずつ苗木ポットに植える鉢植え作業を実施し、計4,628ポットが未来の森へ夢の旅立ちをしました。


ふくしま復興支援イベントを裏磐梯、会津、いわきで開催(10月~11月)

震災から1年半が経過した今尚風評被害の影響を強く残す福島の観光を応援する当社主催イベントを県内3会場で実施しました。10月6日~7日の「裏磐梯ビッグプレミアムフェスタと飯坂フルーツ祭」を皮切りに、11月3日~4日に「小名浜ビッグみなと祭」、11月10日~11日に「紅葉の会津街道ミニウォークと大内宿散策」を開催し、計4,039名の方々にご参加いただきました。地元の方々も多く来場され、「現地を訪れることで何か力になりたい」という参加者との心と心のふれあいが交わされ、復興に向けた温かい交流の場となりました。


当社社員参加の被災地支援「亘理グリーンベルトプロジェクト」を実施(4月14日~15日)

当社社会貢献活動の一環として、宮城県亘理町の「亘理グリーンベルトプロジェクト」に参加。これは東日本大震災によって壊滅した防潮林を再生する復興支援として、一般社団法人「ふらっとーほく」が進めているプロジェクトで、生き残った地元の木から獲った種から苗木を育成、植林し、145万本の町民憩いの森を再生させようという活動です。当社社員30名が参加し、苗木ポットづくり、育成畑への設置等の活動を行いました。


東日本大震災後の東北6県への旅行者対象意識調査(3月2日)

東日本大震災後、東北地方への旅行者は大幅に減少し、東北経済への悪影響が懸念されています。当社は東北の意識をとらえるため、東日本大震災後に東北6県(青森・秋田・山形・岩手・宮城・福島)へ当社ツアーで訪れた旅行者603名を対象に「東北を訪れた理由」「東北を旅行するにあたり不安だったこと」「実際に訪れた感想」「今後の東北旅行への意向」などに関して意識調査を行い、マスメディアを通じて結果を公開しました。

【調査結果概要】

  1. 東北を訪れた目的・理由は「復興支援の思いから」が約66%と1位
    ・特に被害が大きい岩手県・宮城県・福島県を訪れた人の間で、復興支援の思いが強い。

  2. 東北を訪れる際に不安に感じたことは、「余震の可能性」に次いで「被災地の方への迷惑」「復興活動の邪魔になるのではないか」など現地への配慮が目立つ
    ・特に震災半年後以降に、現地への迷惑を懸念する声は増加傾向

  3. 東北を訪れた感想は「良かった」が約96%
    ・約95%が再訪を希望し、目的の1位は「復興支援のための観光」
    ・東北旅行中は、買い物で復興を支援する「応援消費」を実施

  4. 旅行前に不安があった人でも、旅行の満足度・再訪の希望は同様に高い

  5. 旅行後、被災地の復興や被災地が抱える問題などに以前よりも興味を持った人が87.3%にも上り、観光が復興支援への関心を高めている


港町塩釜・冬の七夕&うまいもの祭り開催(平成24年2月25日~26日)

被災地の観光復興イベントとして、塩釜市・松島町を会場とした『第6回 冬の七夕&うまいもの祭り』を今年は塩釜水産仲卸市場を会場として開催し、2日間で3,264名のご参加をいただきました。


「エコースタッフの集い2011」を宮城・鳴子温泉にて開催(2月14日~18日)

被災地の観光業を支援するため、宮城県大崎市鳴子温泉にて「エコースタッフの集い2011」を開催し、981名のエコースタッフが出席。一年間の総括として「旅の友」の配送だけでなく、東北支援活動や社会貢献活動、通販事業への支援など、エコースタッフによる様々な分野での活動成果を発表しました。


2011年

“こころを旅でとどけよう” 裏磐梯ビッグプレミアムフェスティバルを開催(10月8日~9日)

福島県が推進する東日本大震災復興プロジェクトの一環である『ふくしま新発売』(県産の農林水産物販売を推進するための活動)への協力イベントとして「裏磐梯ビッグプレミアムフェスティバル」を開催し、約1,800名のご参加をいただきました。地元の方々も多く来場され、「県外の観光客がこれだけ多く集まっている光景を、あの日以来見たことがない」との声もいただきました。


東日本大震災の被災地支援義援金を寄付しました(8月1日)

東日本大震災発生後、「こころを旅でとどけよう」のメッセージのもとに実施したお客様からの義援金の募集は6月30日をもって終了し、寄せられた総額34,866,160円の義援金を7月27日、日本赤十字社に贈呈しました。
内訳は下記の通りです。

1. 弊社ツアーにお申し込みいただいたお客様からの義援金
  25,782,677円
2. 「こころを旅でとどけようコンサート」にご来場いただいたお客さまからの義援金 
  343,985円 (平成23年4月7日開催/出演:千住真理子/日本フィルハーモニー交響楽団)
3. 弊社スタッフによる義援金 
  2,739,498円
4. 弊社からの義援金
  5,000,000円(近鉄グループとして1億円)
5. 弊社関係機関の台湾・假日旅行社から提供を受けた義援金
  1,000,000円


被災地に雑巾を届けました(7月15日)

多摩旅行センターでは、社員はもとよりお客様やエコースタッフ(※当社会員誌「旅の友」の配送スタッフ)などにも呼び掛け、「一針一針心を込めて縫った雑巾を被災地に届けよう!」活動を実施し、こころの輪で広まっていった支援活動は578枚に達しました。この雑巾は、ホテルやドライブインなど当社関係施設へ届けられました。